真鯛の天秤フカセ・話題の浅海35mでやってみた

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この日は天気も良いし、YouTubeチャンネルのコンテンツ作りにはちょうど良いので釣りに行こうとは思いましたが、ここ最近は、アジ釣りばかりなので、真鯛をメインに狙う釣りにしようと思いました。

4月19日のこのタイミングでは、全体的に見ても「乗っ込みが活発」という雰囲気は全くないし、単発で特大サイズが時折釣れているような状況なので、「バチバチに気合入れて」とか、そういう気分ではなかったです。とは言え、案外、こんな感じでのんびり構えている方が良い結果になる事が多かったりもします。

ただ、今回乗った浅海中(35mポイント)は、今季は80cmの大鯛が出ているカセなので、のんびりはしてても、油断だけはしないでおこう。まあ、こういう感じでした。

2022年3月25日今回乗った浅海中のカセで出た80cm7.6キロの特大級。こんなのいるから油断はできない

早朝は結構な速度で潮が西南西の方向にぶっ飛びでした。この強さ、速さの流れは、真鯛釣りには「めっちゃエエ感じ」と思いましたが、カセを付けている小割の下に入っていく潮なので、完全フカセはやりづらいです。というわけで、直ぐに天秤フカセを構えました。

底いっぱいにタナを取ると、サシエは取られるし、活性は高いです。徐々にタナを上げて底から3mのタナで最初のアタリが来ました。

ちいさい、小さすぎる。今期はこんなんばっかりである

天秤フカセのキモは、先日の釣行で、大島フィッシングの常連でベテランのHN:米ちゃんに教わってきたので、教わったことをそのままやりました。結果はチャリコばかりで、良型は出せなかったですが、手ごたえのようなモノは感じました。

暫くして、40cmあるなしの天然真鯛をゲットしました。

食べるにはちょうど良いサイズだ、という事にしておく

「ピリッとしないなぁ」と思いながらダラダラ続けてましたが、つりそくのハトムネ(松井記者)から電話が入って、明後日にウェブコンテンツ作りの取材協力を依頼されたので、アジの調査を開始しました。

しかし、大アジは何処に行ったのか、この日は、釣れども釣れども、青アジばかりでした。真アジは中アジサイズで2匹だけでした。

結局、終わってみたら小物釣りになってましたが、まあ、こういう時もあるという事で・・・笑

お土産としては十分ではあるが、不完全燃焼という言葉がぴったり

2022年4月19日 真鯛の天秤フカセ・話題の浅海35mでやってみた

使用タックル

ロッド:シマノ 海上釣り堀シーリア400H(完全フカセ、胴付き)、がま船タイドスター50号(天秤フカセ)、BB-X SP MZ1.5号(完全フカセ)
リール:ミリオネア250、小舟1000、小型両軸リール
道糸ハリス:フロロ5号、PE3号、フロロ3号
針:真鯛針12号(オキアミ完全フカセ)、串本胴付き仕掛け(ハリス4号・2本針)、フロロ3号の完全フカセはアジ狙いで伊勢尼9号

サシエ:オキアミ
マキエ:オキアミ

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兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

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