串本大島カセ釣り研究所代表からご挨拶

本名:兼崎秀治(かねさきしゅうじ)
ネット上のハンドルネームは「海信(かいしん)」です。

大阪市内で会社経営やってます。串本大島のカセ釣りのホームグランドは大島フィッシングです。

経歴

「一般的」とか「普通」とかを嫌う性格なので、釣りも「個性的」でありたいと思ってます。現在は「カセで磯竿を使って大きな魚を釣る」と言う部分で個性的でありたいと思ってますが・・・笑

幼少期より釣りは始めたので釣り歴は40年以上ですが、若いころはバブルの好景気などあって、釣りどころでは無い時期などもありました。(今でいう「ブラック企業」が当たり前に時代でしたからね。笑)

30歳を前にして仕事も忙しくなくなってきたので、「何か趣味を持とう」と言う事で、釣りを本格的に再開し、波止釣り(大阪湾の伝統釣法「エビ撒き釣り」)からスタートし、その後、磯釣り(上物)を経て、50歳を前にした2013年から、串本大島のカセ釣りに通うようになりました。

大島のカセ釣りは大島フィッシングに通ってます。大島フィッシングのウェブサイトで僕の名前で検索したら、どのくらい通っているのかがお解りになると思います。

ライフワークとして取り組む「魚釣り」

魚釣りは通常はレジャーや娯楽(要するに遊び)としてとらえられますが、僕は魚釣りを通じて、人間形成や人格の向上などに役立てることが出来ないかと考えています。

ガシラでも釣れればヒントになる。「それがどういうことか」を伝えるのが役目の一つと考えてます

楽しむためには、「それなりの事」をやってないと上手く行かないし、思いっ切り楽しんでいる人には、人脈や経済などの「それなり条件」が揃っているし、上手くやれてない人は、こういう部分に気づいてないだけだと思うんですね。

要は、釣りを楽しむために、それなりの情報(道具の事や釣果情報など)は、皆さん求められると思いますが、そういう表面上のものより、もっと根本的に大事なことがあるわけです。それを伝えるのをライフワークとしてます。

いや、ちょっと抽象的な表現になってますが、僕の事を知らない人に、ここら辺の話を詳しく話しても、胡散臭いと思われるだけとも思うので、この件についてはこれくらいにしておきます。笑

教材的な情報としての存在意義

2018年の6月より、YouTubeチャンネルを利用して、串本大島カセ釣り研究所の運営をしておりますが、動画を通して「串本大島のカセ釣りの魅力」を存分に伝えたいと思ってます。

一般的なYouTubeの釣り動画は、娯楽番組として制作されているものがほとんどだと思いますが、僕は娯楽番組を作るつもりはありません。あえて言うなら、「教材でありたい」と思ってます。

「教材」なんて表現をすると重たい感じがするかもですが、串本大島のカセ釣りは、「一種特有のご当地の釣り」で、磯釣りや波止釣り、船釣りの知識や経験だけでは上手く釣れないことが多いです。

なので、娯楽番組として実釣場面だけをお見せしても肝心な部分が伝わらないし、「一般的」とか「普通」とか、性格的に合わないのもあるので、「それなら教材的な内容にしよう・・・」となったわけです。笑

安心してほしいのは、「教材」って言っても、簡単なことばかりで、「知っているか知らないか」だけの事がほとんどです。

とは言っても、釣りはレジャーだし、息抜きで実践される方も多いので、「教材なんて、面倒くさいし、要らん」と思われる方もいると思います。

いや、反論しますけど、釣れなければ、やっぱりがっかりするし、爆釣の人に羨望のまなざしを向けてばかりなど、ただ単に、ストレスが溜まるばかりだと思うんですけどね。これでは息抜きにならないだろうし、本当の意味で釣りで息抜きにしようと思ったら、やっぱり釣れた方が良いのは当たり前で、そのためには、ある程度の知識武装も必要と、僕は思います。

と言うわけで・・・

釣りガールがキャーキャー言っているだけの番組でストレス発散をご希望なら、当サイトは向いてないと思います。他をあたられると良いと思います。


何でもそうですが、必死のパッチで一生懸命やった方が面白みは倍増すると思います。

波止釣りの時も、現地(岸和田)の人と間違えられるくらい行っていたし、磯釣りは古座の磯に通ってましたが、藤田渡船で瀬渡しする磯は全部知ってます。(15年くらい行ってました)

串本大島のカセ釣りは、大島フィッシングの仮眠所で寝ている方が、自宅の布団で寝ているより多いです。笑

とにかく・・・

やるとなったら徹底的にやらないと気が済まないたちだし、釣りの研究はライフワークとしているので、串本大島のカセ釣りに興味のある方には、当サイトは面白い内容になっているんじゃないかなと思います。

こんな感じで、多分に変コツですけど、根はやさしいと自覚しております。笑

どうぞ、今後とも宜しくお願いします。

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プレスリリース

  1. 2019/4/13

    乗っ込み真鯛スタート
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