ライトタックルチャレンジ@湾外(浦見湾)の掛かり釣り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

前情報では、青物は小型から中型が多いという事で、今回はライトタックルを持ち込んで浅海40mの予定でしたが、前日の夕食時に「浦見の潮が良くなった」との情報を得ることが出来たので、急遽、湾外へ繰り出してみました。

早朝は、カモシとフカセでダブルヒットに近い形で当たりましたが、両方ともにハマチクラスだったので、「これは前情報の通りか・・・」とか思ってましたが、次のダブルヒットでは、両方ともにブリクラス。

僕の一撃は、10キロに掛かりそうな大型でした。

ハマチかメジロって話だったので、まさかこのクラスが当たって来るとは・・・

この後、ほとんど、ひっきりなしに良型が当たってましたが、ライトタックルなので、取り込みに時間が掛かって、結局12本の釣果でした。

ゴツいタックルでスピーディーに取っていれば、もう2、3本は追加できたかも。かなり良い潮だっただけに、少し悔いが残りました

動画では、ナレーションで浦見湾(湾外カセ、掛かり)の青物釣りのコツなどを解説してみました。かなり貴重な話も出来たと思います。ぜひ、参考にして頂ければと思います。

極上のブリでした

夏のブリという事で、身質を心配する声もあるかと思いますが、串本のブリは、(マグロの)養殖餌に付いていので、脂の乗りが抜群です。

持ち帰った個体は、虫も一匹も入って無かったです。極上のブリでした。

まだまだ暫くは好釣果が見込めそうです。というか、青物は、これからがシーズンですからね。

2020年9月15日・湾外(浦見湾)

ライトタックルチャレンジ@湾外(浦見湾)の掛かり釣り(前編)

ブリ連発@湾外(浦見湾)のライトタックルチャレンジ(後編)

使用タックル

ロッド:ベイシスBG3号
リール:海魂3000T
道糸ハリス:フロロカーボン8号
針:ヒラマサ針13号

サシエ:冷凍イワシ
マキエ:冷凍イワシ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
Avatar photo

兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ピックアップ記事

  1. 2022-9-17

    底潮は「ヤツ」にきけ!カセ釣りレッドゾーン

    今回は大島フィッシングの常連のHN:米ちゃんこと、寝屋川市在住の米谷氏と浅海奥のレッドゾーンの釣りを…
  2. 2022-9-14

    カセ釣りレッドゾーンの上物(ウキフカセ)の釣りを解説してみた

    この日も浅海奥のカセにイワシエサを持ち込んで色々とやってみました。 浅海奥はグレ釣りのカセとし…
  3. 2022-9-8

    イワシでグレを狙ったらデカいのがっ!浅海奥のカセ釣りレッドゾーン

    この日は、浅海奥のカセで「カセ釣りレッドゾーンの釣りを」と考えて釣行しましたが、ちょっと状況が変わっ…
  4. 2022-8-31

    大型コロダイ登場!浅海奥のカセ釣りレッドゾーン

    この日は、地元仲間と浅海奥のカセにクエを狙って釣行してきました。 ここ最近の浅海奥は潮のコンデ…
  5. 2022-8-29

    【コラボ】胴付きで良型アジ、天秤フカセでブリが来た

    今回は、Youtubeチャンネル「釣りとガサガサの きみどり男」さんが同船ガイドを申し込んでくれまし…

カテゴリー

ページ上部へ戻る