湾外(浦見湾)の掛かりでメジロ釣り(カセ女)

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盆前から好調が続く、湾外(浦見湾)に掛かり釣り(乗合船)で行ってきました。

この海域はカセ釣り(「湾外アンカー」と呼ばれます)もありますが、今回は、乗合船で広々と釣ってみました。

この日は、潮がよく動きましたが、風向きと潮の流れが逆と少し釣りづらい状況ではありましたが、ナンとか、ボチボチとメジロからハマチクラスで7本の釣果を得ました。

タナは底から5m以内を細かく探っていくような感じでしたが、潮が底まで結構流れたので、完全フカセはオモリを打つ仕掛けが良かったようです。軽い仕掛けでドンドン流し込むような攻めもやってみましたが、ズボ釣り感覚に分がありました。

同行のさっちゃん(溝部祥子)はジギングも試してましたが、真鯛の釣果もありました。

45cmくらいの天然真鯛。いわゆる「食べごろ」と言うヤツ

ジギングに真鯛が当たるなら、エサ取りも大したことが無かったし、オキアミを持ち込んでも面白いかな・・・と思いました。

2020年8月29日・湾外(浦見湾)

使用タックル

カモシ釣り

ロッド:シマノ・ビーストマスター・キハダ
リール:シマノ・ビーストマスター6000
ライン:道糸PE10号、ハリス12号
ウキ、オモリ:100号
カゴ:サニーカゴ ジャンボ
針:ヒラマサ針14号

完全フカセ(ノーマルタックル)

ロッド:アルファタックル・ウルトラV10 231
リール:海魂2000T
道糸ハリス:フロロカーボン12号
針:ヒラマサ針14号

完全フカセ(ライトタックル)

ロッド:アルファタックルオデッセイAM302
リール:海魂4000T
道糸ハリス:フロロカーボン8号
針:ヒラマサ針13号

サシエ:冷凍イワシ
マキエ:冷凍イワシ

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兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

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