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この日は、いつもと少し雰囲気を変える意味で、浅海35mに真鯛を狙って釣行をしてみました。

浅海35mは、今回の釣行前の段階で、中型の真鯛やイトヨリなどが釣れているし、「ちょっと雰囲気ある」という読みでした。

前日のカセ研・山本君。彼はこの釣行の前の釣行では、この35mのカセで大アジを入れ食いにさせている。僕もやってみたいと思った

アジが居るようなら胴付きもやろうと考えてましたが、大きな鯛をまだ釣っていないので、とりあえずは、完全フカセと天秤フカセで「真鯛狙い一本」のスタイルで始めました。

ただ、午前中は、ガシラ一匹の釣果で、「こりゃ、ダメか」とか思ってましたが、昼過ぎに完全フカセにアタリが来て、50cmほどの天然真鯛をゲット。

ボーズ逃れの一発。もうちょっと大きいのが欲しかったが、まあ、良しとする

暫くすると、天秤にアタリが来ましたが、ナンとこれがグレでした。続いて完全フカセにチャリコがヒット。ほとんど連発でした。(時合いだったと思います)

串本のカセでは、オキアミでグレはほとんど釣れない。ちょっとびっくり。

良い感じのお土産になりました。

2021年5月23日 浅海35mで真鯛を狙ってみた

使用タックル

ロッド:BBX SP-MZ 2号、がまかつ がま船タイドスター50号
リール:ソルティガ、小舟1000
道糸ハリス:フロロカーボン6号(完全フカセ)、PE3号(天秤仕掛け用)
針:真鯛フカセ12号、14号

サシエ:オキアミ
マキエ:オキアミ

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兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

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