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串本のカセ釣りでは、ブリ、メジロは人気ターゲットの一つですが、ここ2、3年、特に釣れっぷりが激しくなってきたように思います。

理由は、もしかしたら、黒潮の蛇行(2017年から続いてます)などがあるのかも知れないですが、それよりも、養殖マグロの小割の設置が増えたとか、網の中のマグロが大きくなってきている(大きくなると、投入されるエサの量も増えるし、その分コボレも増える)とか、色々な理由があるは思いますが、現実的に、「乱獲か?」って言うくらい釣りまくっても、まだまだ、減るどころか増える一方の感じすらあります。

マグロの小割の位置が変わったり、マグロも出荷の後は、また網を変えてヨコワからスタートするわけで、そうなると、状況や環境が変わって、この先、こんな調子で青物が釣れづくとも限らないし、とにかく今は、釣れるだけ釣りまくるのが、ある意味、正解だとも思います。

とは言っても、マグロの小割は湾内に数多く点在しているし、「あそこがダメなら、次はここ」みたいな感じで、この先、数年は、まあ、釣れづくとも思います。小割はナンボでもありますから・・・笑

というわけで、今や「名物」となった、串本のカセ釣りの脂のりのりのブリ、メジロ。10キロオーバーも数多く釣れてます。

道具もそれなりにしておきたいし、ラインや仕掛けも、常連は、効率的に消費したいところでしょう。そんな話を動画でやってみました。

串本カセ 青物の釣り(道具の解説)

タックル名は、僕が使っているものを、具体的に、メーカー名から商品名まで公開してますが、同じくらいの強度のモノであればOKです。

それと、YouTubeの動画には、オーシャン串本さんの、ブリ釣り動画が多数ありますが、昔のものは2014年頃のモノで、その時はオキアミで食っていたみたいです。だから、道具も2号の磯竿とか5号のラインとか、細いモノが主流で紹介されていますが、確かに、エサがオキアミの場合は、このくらいの強度の道具の方が良いかもですが、最近は、冷凍イワシがエサになっているので、ここまで(道具を)落とす必要性も感じません。

オーシャン串本さんの当時の動画を否定する気は一切ないですが、「今風」と言う事でご理解ください。

(否定どころか、オーシャンの大将の竿さばきは大いに参考にするべきとさえ思ってます)

動画へのご意見、ご感想もお待ちしてます。

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兼崎 秀治

兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

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