浅海のグレ釣り・エサ取り回避作戦

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今回の釣りは、日程は6月14日、15日、16日の三連ちゃんで、その初日の様子をお届けするものです。

毎年、この時期は、串本湾内の小鯖のエサ取りは凄いモノがありますが、今期は、例年以上に凄すぎて、普通にマキエをしているだけでは、一切マキエは通らないような状況です。

というわけで、ひねって紀州釣りのダンゴを持ち込みましたが、これも、何処までマキエとして利いているか、よく解らなかったですが、トップで全滅にされるよりマシと言う程度は利いたと思います。

マグネットカゴを使えば、それが最も効果的かも知れないですが、上物の釣りとしては、あまり重たい道具を好まない僕なりのひねりですが、「一つの形になれば良いな」で試しましたが、色々と試行錯誤は必要と感じました。

まあ、多少の手ごたえは無い事も無かったので、色々と試して、YOUTUBEチャンネルや当サイトで何らかの情報公開が出来ればと思います。

2020年6月14日・浅海奥(浅海グレ釣りポイント)

使用タックル

ロッド:シマノ BBX-SP2 SZ 1号、ツインパルサーSZ 1号
リール:シマノ BBXテクニウム3000、2500
ライン:道糸3号、ハリス3号
オモリ:1号、1.5号
カゴ:マグネットカゴ
針:グレ針7号

エサ

マキエ:ペレット、ヌカ(紀州マッハ)、爆寄せ(集魚剤)
サシエ:ペレット、アオサ

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兼崎 秀治

兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

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