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今回の釣行は、カセ釣りレッドゾーン・メンバーさんの向井地さんからの同船サポート依頼でしたが、現在絶好調の浦見の掛かり釣りに行ってきました。

向井地さん、77歳でレッドゾーンのメンバーさんでは現在最年長でございましすが、いやいや、今回はお兄さんを連れてきました、御年88歳。

乗船時から足元が「怪しいな・・・」と思ってみてましたが、年齢をお聞きして、「あらー、沖連れて行って、大丈夫かしら?」とは思いましたが、そんな若造?(僕も58歳なんですが)の心配や不安など「どこ吹く風」で、気合は「やったるでー」でございました。笑

77歳と59歳の「若手」はトモで完全フカセをやってもらうことにして、僕は長老をサポートして、ミヨシ(舳先側)でカモシ(天秤フカセ)をやることにして、今回の釣りを組み立てました。

仕掛けの投入は、段取りよくやってくれますが、取り込みは、ちょっと難ありだったです。まあ、そりゃ、当たり前だし、手伝うのも当たり前。で、適度にメジロが当たるので、喜んでもらえました。

途中、「誘いを入れると、直ぐ当たるで」とか、この釣りのコツとかに気づかれていたし、長く色々な釣りをされているので、カンもさすがです。力のいる所だけお手伝いして、大半は、ほったらかしでしたが、二桁釣果だったし、気持ちよく釣りをしてもらいました。

全体の釣果はこんな感じ

この二つのクーラーは直ぐに満タン。1時間程度。

これは「まだまだ入る」でしたが、これを満タンにして、入り切らないのが10本程度あった

終わってみれば、44本の大爆釣。三人が三人とも、「こんなに釣ったことない」でした。笑

今回、長老には電動リールを使ってもらいましたが、「そうか、電動リールはこんな使い方もあるわけだ」と、こんな、当たり前のことに気づかされました。

釣り船はカセに比べて、かなり安定してます。「足腰がしんどいねん」っておっちゃん達も、「これなら大丈夫」ですから、参考にして下さいね。

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兼崎 秀治串本大島カセ釣り研究所代表

投稿者プロフィール

串本大島カセ釣り研究所を運営しております、HN海信(本名:兼崎秀治)です。
波止釣り、磯釣りを経て、現在カセ釣りに夢中ですが、12歳から釣りやっているので、釣り歴は40年以上です。

現在後進の色々な人に釣りの魅力を伝えるべく、日夜邁進しております。どうぞよろしくお願いします。

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