研究レポートの発売を開始します

2022-10-28

串本大島カセ釣り研究所の研究内容をジャンル分けして「研究レポート」として発表(購買部にて発売開始)します。

ここ数年で「潮が変わった感じ」は随所にみられていましたが、それが「ここ1、2年でより顕著になってきた」とは、串本のカセ釣り関連の識者、船頭各位、ベテランアングラー等には共通した感想と思います。

「以前、上手くやれていた釣りが通用しなくなってきた」、あるいは、「こうやれば釣れていたはずが、何故か最近は全然釣れない」こういうのを感じている人、少なくは無いと思います。

逆に、「仕掛けが曲がっていようが、絡んでいようが、ナンボでも釣れる」みたいなこともあるし、「ナンボでも釣れたから前と同じ釣りで」でやっても、今度はカラッキシなどなど・・・

全体的に、ちょっと難しくなってきているというか、「曲がり角」ナンじゃないかなとか思う事もしばしばです。

研究レポートの内容

研究レポートの内容は、「実績に基づいたもの」でなければ意味が無いです。

環境や状況の変化と共に「潮が変わった感じ」は確かに現在進行形で、経験則に基づいた「こうやれば良い」とか「こうする(釣る)べき」は、多分に古臭く、カビ臭く感じるし、通用しないことも多々あります。

とは言え、「変化」を実践で感じながら、試行錯誤の繰り返しで自問自答を重ねるのは、豊富な経験がベース(土台)に無ければやはり難しです。ベテランというだけでは通用しない時代ではあるけど、ベテランじゃないと出来ない「何か」に意味があるというのが、現状での、釣り師:海信(串本大島カセ釣り研究所代表:兼崎秀治)の考え方でもあります。

新しい釣り、考え方を変化形成していくのも、串本大島カセ釣り研究所の一つの役割とも思うんですね。

そういう意味で、レポートのお題には「2023」を付けました。「これから先、少なくとも来年は、この釣り(釣り方、考え方)が通用する」という意味がこもってます。

研究レポートの内容は、現状の顕著になってきた潮の変化に、これまで作り上げてきたカセ釣りノウハウを対応させる内容です。

なので、レポートの閲覧者諸氏には、現状のままで、研究レポートで示している考え方を加味するだけで現在進行形の変化に対応できるようになってます。

クエ釣りから学べる事、見えるもの

まずは、「クエ釣り」をお題に、研究レポートを作ってます。クエを狙う事で見える(解る)ものは、他の魚種をターゲティングしても、かなり役立ちます。

真鯛がメイン、大アジがメイン、色々な釣りを色々な人が楽しみますが、串本湾内の「クエ」を知ることで、色々なターゲットとの距離を縮めることが出来ます。

今回のクエ釣りレポート、穴があくまで読んでくださいね。笑

研究レポートは、こちらからご案内させてもらってます。

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